日曜日, 6月 29, 2008

ダビング10の対応について(メーカー別)

ダビング10の対応について
ダビング10は、ダビングテンと読む。
デジタル放送をハードディスクレコーダーに録画した番組の新しいコピー(複写)ルールのことをダビング10という。(新ルール)
現在は、デジタル放送をハードディスクレコーダーに録画した番組を1回しかコピーができない。
ハードディスクからDVDにコピーすると、ハードディスクの中の番組が消える。
これが、ダビング10の新ルールでは、録画したデジタル放送のコピーが10回までできるようになる。
1回目から9回目までは、番組をコピーしても録画再生機のハードディスクの中に番組が残る。
そして、10回目にハードディスクの中の番組が消える。
「ダビング10」の開始は、7月4日午前4時だ。
北京オリンピック(2008年の8月8日から8月24日まで)に間に合った。

(社)電子情報技術産業協会
ダビング10の運用開始(7月4日午前4時)に向けて
http://home.jeita.or.jp/ce/about/committee/03_contents/dubbing10_0623.pdf

(社)デジタル放送推進協会
JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)は、12月20日、デジタル放送の新しいコピー制御ルールである「ダビング10」の運用開始と普及啓発について発表しました。
http://www.dpa.or.jp/news/news071220.html

各社のダビング10対応
(リンク先は、各社のダビング10の対応のページです。)
シャープ
ソニー
東芝
日本ビクター
日立
松下産業
三菱電機

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