2010年に羽田空港で太陽光による発電を開始する。
羽田空港の国際線地区にある貨物ターミナルの屋上に太陽光発電のパネルを設置して、ターミナルビルで使用する電力を補う。
太陽光発電のパネルは、サッカー場4面の広さで発電能力は、年間200万キロワット。
これは、ターミナルビルで使用する年間電力量の約1割に相当する。
二酸化炭素排出量の削減量は、年間約850トン。
一般家庭に換算すると560世帯分
東京電力と三井物産がそれぞれ51%と49%を出資して「羽田太陽光発電」を設立して行う。
東京電力と三井物産が10月24日に発表した。
関西空港も太陽光発電を検討してはどうか。
近くにシャープの太陽光発電施設が建設中だったと思うのだが。。。
太陽光発電設備(住宅用)