JR東日本は、2008年10月6日に新幹線にAEDを設置することを発表した。
JR東日本の新幹線は、
・東北新幹線
・上越新幹線
・長野新幹線
・山形新幹線
・秋田新幹線
の5路線ある。
この新幹線の全131編成に心臓発作の応急処置に使用する自動体外式除細動器(AED)を設置すると発表した。
新幹線に自動体外式除細動器(AED)を設置するのは、2009年2月から開始し、2009年3月末までに自動体外式除細動器(AED)の配備を完了する予定だ。
2009年2月からというのが、少し時間がかかるな
と思うのと、
新幹線の1編成に心臓発作の応急処置に使用する自動体外式除細動器(AED)を何台配備するのか?
が気になるところだ。