もらってうれしい年賀状とは?
12月に入って気にすることといえば、大掃除と年賀状書き。
12月15日からポストに専用窓口ができ、年賀状を投函しても、お正月まで配達されない。
郵便局留めで保管され、1月1日に配達される。
年賀状には、昨年中、お世話になった人へのお礼と新年の慶びならびに継続してよろしくという気持ちのを伝える。
しかし、普段会っている人にわざわざ年賀状を出すのも、年賀状の枚数が増えるだけで出す方は、家計を圧迫するだけの年賀状はできるだけ止めたい。
年末に仕事納めでお疲れ様して、正月開けの仕事初めで、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
って、言うのにわざわざ年賀状出すのも、もう、いいだろうと考えてしまう。
そして、昔、お世話になって今は、ご無沙汰、年賀状だけのお付き合いの人も多々である。
ただ、これは、お付き合いのあった時に年賀状を出していたから、直接のお付き合いが無くなってからも(惰性で)出している感はある。
最近は、日頃一緒に仕事している人には出さず、ご無沙汰になった人への年賀状だけを大切にしている。
だからこそ、もらって嬉しい年賀状を送りたい。
では、どんな、年賀状が嬉しいか?
【もらっていれしい年賀状とは?】
1.相手の近況が書いてある。
一緒に行動をともにする機会がなくなったので、
今は、何をしているのだろう、どうしているのかがわかるとうれしい。
2.手書きの文章が書き添えてある。
送ってくれた人が、自分を思い出してくれた気持ちが伝わってくる。
相手を主語にして具体的に何をしたいのか書いてあるとうれしい。
3.絵柄のセンスがいい
ありきたりの図柄、内容は、印象に残らない。
4.家族全員の写真が載っている
相手の家族の様子がわかる。
相手の家族が、どんなことに興味があって、どんな生活を送っているのかわかる。
反対にあまりうれしくない年賀状は、上の逆になるのだが、
【あまりうれしくない年賀状は?】
1.受取人の名前や住所が間違ってる。
漢字がちがったり、修正されてたりするとうれしくない。
2.差出人の名前や住所がない。
誰が送ってくれたのかがわからない。
写真や、コメントの内容があれば、ある程度、察しがつくのだが・・・
3.手書きコメントがない
図柄だけの印刷で何も書かれていないと、もう、儀礼的になってきて
そろそろ終わりかなと感じてしまう。
4.広告が入っている
安く上げられているな。ケチられた。
5.定形文のみ
今年もよろしくとしか書いてない。
何も思い浮かばなかったか。
6.子供の写真のみ
親と一緒ならまだ、近況がわかるが、
大人のお付き合いで家族のお付き合いがないのに子供だけの写真があっても。。
【基本的なマナーについて】
賀正など漢字二文字の賀詞は、目下への言葉で、
目上の人には、謹賀新年の四文字を使う。
「新年あけましておめでとうございます。」は、「新年」と「あけまして」が重複しているので使い方が間違い。