土曜日, 5月 24, 2008

PSPからインターネット接続

我が家のプレイステーションポータブル。
中学一年生と高校一年生が持っている。
モンハンばかりやってたのに、最近、中学一年の子供がインターネット接続している。
これが、また、凄いのだ。
何が凄いって、インターネットサイトのどこでも行けるのだ。
有害サイト云々関係無しで接続できてしまうということが、今日わかった。
やばいじゃん、アダルト、出会い系、なんでもオッケー
そんなの関係ねぇ~状態でアクセス可能なのだ。

こりゃあ、あかんと思って、フィルターをかけることにした。
PSPのインターネット接続のフィルタリングは、iフィルターしかないのだ。
もう、独占ですよ。
しかし、これが、設定しずらい。
こんなのに振り回されてたまるかと思って、必死になってやってみる。

でも、まだ、そんなに契約されていないと思う。
なぜって、PSPからインターネットに接続できるなんて、PSPを持っている
子供はわかっていても、親は、知らないだろう。
もう、抜け道ぞろぞろだ。

月曜日, 5月 19, 2008

イヌイットの不思議(epaエイコサペンタエン酸)

グリーンランドに生活するイヌイットは、野菜をほとんど口にする事が無いのにとても健康体だ。
主食は、アザラシの肉が中心。
野菜を食べずに肉食中心なら偏りがちに見えるが、いたって元気、健康を維持している人が多い。
この事実に注目したデンマークの学者・ダイアベルグ博士たちが、イヌイットの健康状態を研究した結果、イヌイットの食べ物には、青魚に含まれる有用成分「epaエイコサペンタエン酸」が多く含まれていることがわかった。
epaエイコサペンタエン酸は、体内ではほとんど作られない必須脂肪酸だ。
epaエイコサペンタエン酸を数値で見ると、イヌイットの「epaエイコサペンタエン酸」は、牛肉や豚肉中心の食生活のデンマーク人の35倍も多いことがわかった。
これは、イヌイットの主食のアザラシが、イワシなどの青魚を食料としていたことが原因だ。
イワシなどの青魚を食べるアザラシの肉には、必然的に「epaエイコサペンタエン酸」が豊富だった。
そのアザラシを主食にするためイヌイットは、体内で生成されないはずのepaエイコサペンタエン酸を多く体内に摂取していたのだ。
「epaエイコサペンタエン酸」は、毎日の健康に必要な必須脂肪酸ですが、体内で生成されることはなく、また、体内に蓄えておくこともできない。
こんな方法でも人間は、生きていけるのだ。
自分で補えない栄養素を他の物から吸収する。
それも、2次的、3次的に吸収するのだ。
これは、野生のなせるワザなのかもしれない。

日曜日, 5月 11, 2008

ビルケンシュトックとは?

ビルケンシュトックとは?
フットベッド(アインラーゲン)を開始として1896年から生産を続けて1960年に初めてサンダルの商品化に成功した。
この時に立ち上げられたブランドがビルケンシュトックです。
ビルケンシュトックのすべてのブランドは、ここから開始しました。
ファーストモデルのマドリッドに始まりアリゾナ、チューリッヒ、ラムゼス、ロンドン、モンタナなど大変豊富なバリエーションが展開されています。
ビルケンシュトックは、ブランド設立以来、一貫してドイツ国内生産にこだわり、時代や流行を超越したスタンダードアイテムをリリースし続けています。
ビルケンシュトックの各モデルには世界の都市名がネーミングされており、これはカール・ビルケンシュトックの「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべて人々の健康を」という願いがインスパイアされているのです。

ビルケンシュトックハウス

とんかつを一層おいしくする秘訣

とんかつを一層おいしくする秘訣を、山形県平田牧場の直営店のとんかつ屋が紹介している。
その秘訣とは、2つある。
1つが、調理するタイミング
2つめが、とんかつの揚げ方

まず、1つめの「調理するタイミング」
とんかつに使用する豚肉は、解体から7日前後のものを使用する。
この7日間で豚肉が熟成され豚肉にやわらかさが生まれてくる。
スーパーでパックに入った豚肉の見分け方は、「肉部分の繊維のきめ細かなもの」、「脂身が白くつやのあるもの」が、よい豚肉なのだ。

つぎに、2つめの「トンカツの揚げ方
2度揚げは、一般的な揚げ方だ。
ここでは、2度揚げに半身浴、余熱がキーワードになる。
(1)低温の油
 通常より低い温度の油で5分
 じわーっと熱を加えてきつね色になったら
(2)高温の油
 次に高温で4分
 豚肉に火を通し過ぎないように注意する
ここからが重要な手間の部分
(3)手間その1
・脂身の半身浴
 高温の次に脂身だけの部分を30秒間だけ火を通す。
 肉の部分を油から引き上げて脂身部分だけを油の中に残して
 とんかつを30秒間だけ半身浴させる。
(4)手間その2
・余熱で肉を包み込む
 最後にとんかつを油から出して余熱で肉全体に熱を行き渡らせる。
(3分)
これがとんかつを一層おいしくする秘訣なのだ。