水曜日, 12月 23, 2009

濡れた髪を乾かす時に注意すること

濡れた髪を乾かす時に注意すること

濡れた髪は、キューティクルが開いてダメージを受けやすい状態です。
急いでるからと言って、いきなりドライヤーをあてて乾かしては、髪の毛は驚いて傷ついてしまいます。
まずは、タオルドライ。
きれいなタオルで髪を優しく包んで、ポンポンと軽く叩くようにして髪の水気を取ります。
間違ってもゴシゴシとタオルで髪や頭皮をこすらないように!
絶対にダメです。
そして、当然、髪だけでなく頭皮の水分も指の腹で揉みこむようにして拭き取ります。

タオルドライで髪と頭皮の余分な水分をタオルに吸わせてからドライヤーの出番です。
何もつけない素髪のままドライヤーをかけるのは、キューティクルが開いてダメージを受けやすい状態の髪なので即ダメージヘアになってしまいます。
熱から髪を守るための洗い流さないトリートメントなどのヘアケア剤を髪につけてからドライヤーの出番です。

まずは、髪とドライヤーの距離をとって、乾かしにくい髪の根元からドライヤーをかけるのが基本です。
ドライヤーが髪に近いと毛先を乾かしすぎてパサつかせてしまいがちですので注意が必要です。
熱が1カ所に集中すると髪にダメージを与えます。
それを防ぐために、ドライヤーを持つ手は、上下左右とマメに動かして、上方向から下に向かって毛流れに沿うようにドライヤーの風をあてます。

こうすると開いてたキューティクルがきれいに整って、手ぐしでもツヤが生まれるようになります。